サブスク型住宅サービス8社の徹底比較 おすすめの定額住み放題住居で多拠点生活

サブスク型住居サービス8社の徹底比較トップ画像

ポイント

  • 住み放題住居サービス8社を比較しておすすめ
  • 引っ越ししたい人へ家サブスクのメリットとデメリット
  • サブスク型住居の選び方や注意点

サブスクリプションは住居でも変革を起こしています。
定額料金で自由に住む家を決められる家のサブスクサービスです。

自宅から会社へ通勤することから、リモートワークが当たり前に。
そして、多拠点での生活も普通です。

また、ミニマリストやスマートに生活する方が増えています。
物や家を持つことよりもシェアするようになりました。
持ち家よりも賃貸の方がコスパが良いといわれていますよね。

サブスク型住宅はライフスタイルやワークスタイルに改革を起こしています。
もう1つの場所にとどまる必要はないんです。

定額料金で自由に住む家を決められるサブスクリプション。
話題の住み放題住宅サブスクを徹底比較しました。

比較結果からおすすめもお伝えします。

 

目次

サブスクリプション型住居サービスとは? 定額制で家に住み放題

サブスク型住居サービスとは

サブスク型の住居サービスを説明します。

家サブスクとは

  • 定額料金で好きな場所の住宅へ自由に住める
  • 敷金、礼金などの初期費用が無料、安く利用しやすい
  • 水道光熱費や家具家電も込みで物件移動もスマート

自宅やマンションなど特定の住居にずっと住むことなく、全国の拠点を移動して暮らしをする人々がいます。

または自宅をもちつつ、平日は会社の近くに住んだり、休日は別荘のように違う場所へ泊る。
多拠点生活する方がふえています。

家サブスクは住む場所に自由をあたえてくれました。

 

サブスク型住居の選び方

住居サブスクを選ぶ

家サブスクの選び方です。

サブスク型住居は各社サービス内容がちがいます。
自分の生活習慣や使用用途をよく考えてみましょう。
あなたに合ったサービスを選ばないと損してしまいます。

サブスク登録したけどほとんど使わなかった。
なんてことになってしまうかも。

  • 宿泊期間や予約上限などのプランは豊富?
  • 全国の拠点数はどれぐらいある?
  • 利用料金はいくら?
  • 個室やドミトリーなど自分にあった部屋はある?
  • 家族やパートナー、友達は利用できる?

宿泊期間や予約上限などのプランは豊富?

家サブスクは全てのサービスが泊まり放題じゃありません。

注意したいのは連泊できる日にちです。
連泊7泊までとか、予約は14泊までとかルールがあります。

予約可能日数が限られていると、連続で泊まりたくても泊まれません。
確実に連泊、長期予約できるサービスを選びましょう。

連泊無制限のサービス

unito:宿泊しない分料金が割引に

⇒クロスハウス:物件間を無料で移動できる

逆に週末だけとか、月に2、3日泊まりに行きたい。
そんな方向けのサービスもあるのでまずはチェックしましょう。

週末利用向けのサービス

⇒ハフ:コインをためて高級ホテルに宿泊

 

宿泊施設の拠点数はどれぐらいある?

泊まってみたい、行ってみたい拠点があるかないかもチェックしておくべきです。

拠点数があまりにも少ないと、予約がいっぱいで利用できないことがあります。

拠点数最大で海外にもあるサービス

⇒ハフ:世界中に拠点拡大中

 

利用料金はいくら?

誰もが気になる利用料金もしっかりチェック。
会社によっては施設ごとに変わってくることがあります。

コスパ最高のサービス

⇒ADDress:4.4万円で全国泊まり放題

 

個室やドミトリーなど自分にあった部屋はある?

家サブスクはシェアハウスが多く、相部屋が多いです。

初めて会った人といきなり一緒の部屋に泊まりたくない方は個室を選択。

プライベートが守られる個室ありサービス

⇒クロスハウス:都内に安く住め、物件間の移動は無料

 

家族やパートナー、友達は利用できる?

契約した自分以外の人でも宿泊できるか確認しておきましょう。

家族で旅行に行くためにサブスク契約したけど、利用できなかったなんて辛いですよね。

家族や親戚など大人数で貸し切れるサービス

⇒STAY JAPAN:家族や友達と特別な体験ができる

 

サブスク型住宅サービス8社を用途別に徹底比較

東京都の住宅

サブスク型住宅サービス8社を拠点数や料金、特徴別に比較しました。

ただしサービスごとに特徴があり、料金だけの比較はあまり意味がありません。
最安値でも宿泊条件があったり、予約の制限があったりします。

  • 賃貸のようにずっと住めるけど物件移動もしたい。
  • 週末の旅行だけに使いたい。
  • 会社の近くに平日だけ利用したい。

など用途別にも比較しました。

 

料金と拠点数比較 最安値で泊まれる施設は?

サービス名料金プラン(税込)拠点数
ADDress44,000円~150か所以上
全国
クロスハウス30,000円~440件以上
都内中心
HafH82,000円782拠点
世界36ヶ国
unito33,000円~124件以上
都内中心に全国
ハンモサーフィン11,000円24拠点
四国中心
SANU55,000円2拠点
都心から約1時間
ホステルライフ45,000円~40拠点
全国
STAY JAPAN1,897円~150件以上
全国

STAY JAPANは民泊サイトなので物件によって金額がかわります。

泊まり放題で比較するとハンモサーフィンが最安値です。
ただし、拠点少なく四国中心です。
また旅行を目的としたサービスではありません。
会員同士のコミュニティ運営がメインなので他のサービスとは異なります。

安い料金で泊まり放題のサービスはこちら。

  • ADDress(44,000円)
  • unito(33,000円~)
  • ホステルライフ(45,000円~)

拠点数は違いはありますが安く泊まり放題できます。

 

部屋タイプで比較 ドミトリーか個室か

サービス名個室ドミトリー
ADDress
クロスハウス
HafH
unito
ハンモサーフィン
SANU
ホステルライフ
STAY JAPAN

住宅サブスクで多いのが相部屋。
安い理由は相部屋にあるのですが個室でゆっくりしたい方も多いですよね。

表をみるとおりどのサービスにも個室とドミトリーがあります。
ただし、個室の場合は追加料金だったり、利用料金が高くなったりします。

仕事や会社の近くで利用するならunitoやホステルライフ。

家族旅行で使うならSTAY JAPANやハフがおすすめです。

 

世界・全国を旅してまわるなら

サービス名拠点エリア拠点数
ADDress日本全国150以上
クロスハウス東京都中心440以上
HafH世界36ヶ国782
unito都内中心124以上
ハンモサーフィン四国中心24
SANU都心から1時間~2
ホステルライフ日本全国40以上
STAY JAPAN日本全国150以上

HafH(ハフ)なら日本だけじゃなく海外にも拠点があります。
旅してまわるならおすすめのサービスです。

82,000円のプランに入れば月の宿泊上限はありません。
泊まり放題で世界の拠点を利用できます。

他にもADDressなら安い金額で日本全国利用できます。
宿泊予約上限と最低利用期間に注意です。
ですが、泊まり放題なのでおすすめできます。

 

利用期間比較 週末だけの利用か泊まり放題か

サービス名料金プラン(税込)月間利用期間
ADDress44,000円上限なし※
(同一拠点は14日間まで)
クロスハウス29,800円~上限なし
HafHライト2,980円
スタンダード9,800円
スタンダードプラス15,800円
プレミアム30,800円
プラミアムプラス82,000円
1泊
3泊
5泊
10泊
上限なし
unito33,000円~物件による上限なし
ハンモサーフィン11,000円上限なし
SANU55,000円1回4連泊まで
ホステルライフホステル暮らしパス45,000円~
平日のみプラン16,500円~
上限無し
上限無し(1拠点)
STAY JAPAN物件による上限無し

※ADDressは月の宿泊制限ありませんが、1拠点の宿泊は14日間まで。
さらに1拠点の予約は7日間までできます。
ひと月全日数利用するとなると3拠点必要になります。

クロスハウス、unito、ホステルライフ、HafH、は賃貸のように利用できます。

週末だけの利用ならHafHの安いプランがおすすめです。

 

マンションやアパートのように賃貸と使うなら

サービス名料金プラン(税込)利用制限
ADDress44,000円同一物件宿泊は14日間まで
クロスハウス29,800円~無し
HafH82,000円無し
unito33,000円~無し
ハンモサーフィン11,000円無し
SANU55,000円宿泊月1回4泊
ホステルライフ45,000円ドミトリー
7,5000円個室
無し
STAY JAPAN物件による

賃貸のように利用するなら泊まり放題サービスじゃないといけませんよね。

クロスハウスとHafH、unitoは宿泊制限なしでずっと利用できます。
泊まっていた拠点から違う拠点への移動も自由。

プランによって住民票も移動できます。
郵便物も届くようにできるので初期費用が激安で賃貸のように泊まれます。

 

平日会社の近くで使いたい

サービス名平日利用特徴
ADDress同一拠点宿泊は14日間まで
クロスハウスドミトリーなら都内でも激安
HafH上限なしは82,000円
unito宿泊しない日は家賃がさがる
ハンモサーフィン×拠点が少ない
SANU×短期旅行向け
ホステルライフ上限無し個室75,000円
STAY JAPAN×短期旅行向け

郊外にある自宅から長時間の通勤がつらいし、交通費も高い。
会社の近くに住宅があったら楽だし、コストもかからないですよね。

平日は会社の近くにとまり、休日は自宅へ帰る。
朝もゆっくりできるし、帰宅もすぐに帰れるので疲れも取りやすい。
こんなことができてしまうのが住宅サブスクです。

クロスハウスやunitoなら安く賃貸のように利用できます。
とくにunitoは宿泊しない分家賃が安くなります。

 

サブスク型住居8サービスの特徴まとめ

住宅サブスク8社のサービス特徴や料金などをまとめました。

ADDress(アドレス)全国住み放題でコスパ高い

月額4.4万円で泊まり放題のADDress。
全国の拠点を利用できます。
しかも泊まり放題です。

注意したいのは同じ拠点に泊まり続けることができません。
同一拠点の月の宿泊は14日間までです。

また、同一拠点の予約は最大7日まで。
宿泊を1泊消化すると次の予約ができるようになります。

泊まり放題ですが同じ拠点にはずっと住めません。

 

ADDressのメリット

  • 4.4万円で全国の拠点に泊まり放題(条件アリ)
  • 家族2親等以内とパートナー1名まで無料利用可
  • 自分専用ベッドを契約できる(オプション料金)
  • 空き家をおしゃれに改装

 

ADDressのデメリット

  • 同じ部屋の予約は最大7日間まで(1拠点7日)
  • 予約できる日数は14日分まで(他拠点合わせて14日)
  • 退出時は清掃が必要
  • 最低利用期間3ヶ月

 

ADDressのおすすめな利用方法

  • 家族やパートナーとの旅行
  • 全国を旅行しながら仕事に遊びに他拠点生活
  • 休日の旅行

ADDressの口コミや利用方法などの詳細はこちら

ADDressの口コミや詳細情報

 

HafH(ハフ)世界中の拠点に短期滞在も長期もお得に宿泊

ハフは日本だけじゃなく海外にも拠点がある住居サブスク。
宿泊施設はシェアハウスばかりじゃなく、高級ホテルや旅館まであります。

月に1泊だけの利用から、住み放題まで料金プランが豊富です。

ハフコインをためるとリッチなホテルに泊まれます。
利用を継続してご褒美旅行につかうのがおすすめです。

 

ハフのメリット

  • 拠点数が多い
  • 拠点が日本だけじゃなく世界中にある
  • コインをためると高級施設に泊まれる
  • 国内外航空券の手配もできる
  • 利用しなかった宿泊日数はハフコインに変換

 

ハフのデメリット

  • 1ヶ月泊まり放題は8.2万円と高め
  • ハフコインがないと予約や高級施設に宿泊できない
  • ハフコインは買えない

 

ハフのおすすめな利用方法

  • 世界中を旅してまわりたい
  • 休日は旅行に出かけていやされたい
  • 泊まり放題の他拠点生活をする

HafHの評判とプランの詳細はこちらから。

ハフの口コミや詳細情報

 

unito(ユニット)利用しない分は割引 会社の近くに平日利用したい方へ

unitoは賃貸サブスクです。
1ヶ月ごとに1拠点の契約、移動ができます。

賃貸だと敷金、礼金が必要ですが、unitoはありません。
初期費用は登録料だけ。
しかも初回入居時のみ9,800円払うだけです。

さらに大きな特徴は宿泊しない日はその分家賃が安くなります。
会社近くに借りて、平日だけ利用するのもいいですね。
利用しない日が無駄になりません。

unitoのメリット

  • 宿泊しない日の分は家賃が割引
  • 都内に安く住める
  • コワーキングスペースやランドリーなどの設備
  • ホテル暮らしできる

 

unitoのデメリット

  • 初回のみ登録料金9,800円がいる
  • 入居時に初期費用が必要(退去時に返金)
  • 料金の安い部屋はドミトリーが多い

 

unitoのおすすめな利用方法

  • オフィスの近くに部屋を借りて平日だけ利用
  • 短期利用で一人暮らしのおためし
  • 出張や試験などの宿泊施設に

unitoの口コミやデメリットはこちら

unitoの物件をチェック

 

XROSS HOUSE(クロスハウス)都心の好立地賃貸に激安で住む 物件移動が無料

クロスハウスは都内人気エリアに安く住めます。
シェアハウスならひと月3万円から。

他社にはない特徴は物件間の移動が無料です。

1ヶ月のお試しで住んで違うとこに移動もできます。
職場が変わったからもっと近くに引っ越すのも無料です。

都内にアパートやマンションなどの賃貸に住むのは大変。
敷金、礼金は高額で家具家電もそろえなきゃいけません。

クロスハウスなら初期費用は3万円だけです。
家具家電がついて、水道光熱費wifi付きの物件も多数。

クロスハウスのメリット

  • 他物件や同物件内の部屋へ無料で移動できる
  • 初期費用や家賃がかなり安い
  • 家具家電付きのアパート、マンション多数
  • スマートロックで便利

 

クロスハウスのデメリット

  • 物件によって18歳~39歳までの利用制限あり
  • 友達を部屋に呼ぶことができない
  • 物件は東京都内中心

 

クロスハウスのおすすめできること

  • 都内にとにかく安く住める
  • 都内におためしで住める
  • 自分好みの賃貸とエリアを見つけたいなら

クロスハウスの口コミ評判や物件はこちらから。

XROSS HOUSEの口コミや物件情報

 

STAY JAPAN(ステイジャパン)特別な民泊で忘れられない旅行の思い出

ステイジャパンは特別な体験ができる民泊サイト。

住み放題のサブスクではありません。
でも、全国の空き別荘や空き家をリフォームして安く泊まれます。

旅行目的での利用が多いですが、都心にも安い物件あり。
出張や遊びでも利用できます。

ステイジャパンの大きな魅力は特別な体験。
宿泊施設も古民家や別荘などが特別です。
さらに、その物件や土地では特別な体験がオプションでついています。

  • 農業や漁業を体験できる農泊
  • トレッキングやサウナ、ワイナリー見学
  • ペットとゆっくり泊まれる宿
  • 温泉付き別荘

 

ステイジャパンのメリット

  • 拠点はすべて自治体認可で安心
  • 特別な体験ができるオプション多数
  • 料金がやすい
  • 大人数でも1棟貸しで安く泊まれる

 

ステイジャパンのデメリット

  • 古民家や田舎の拠点は設備が古いことも
  • 拠点によって体験は有料オプションになる
  • 宿泊予約はステイジャパンのサイトからのみ

 

ステイジャパンのおすすめしたい利用方法

  • 家族や友達など大人数で泊まる
  • 子供たちに特別な体験で忘れられない思い出づくり
  • お寺に泊まって人生を見つめなおす

ステイジャパンの口コミ評価や宿泊施設の検索はこちらから

STAY JAPANの口コミと拠点検索

 

Hostel Life(ホステルライフ)全国好きな場所へ旅行やワーケーションに

ホステルライフは全国のホステルへ泊まり放題のサブスク。

ホステルなので基本相部屋です。
拠点によっては個室もあります。

プランは大きくわけて2つ。

  • 制限のない住み放題プラン
  • 平日だけ利用や休日だけ利用のプラン

 

ホステルライフのメリット

  • プランが多くてライフスタイルに合わせやすい
  • おためし宿泊ができる

 

ホステルライフのデメリット

  • 基本的にドミトリー(相部屋)
  • 拠点数が少ない
  • 1拠点泊まり放題プランは予約が2泊まで

 

おすすめしたい利用方法

  • 平日だけ職場の近くに泊まって時間と体力を有効活用
  • 全国の観光スポットに安く滞在

ホステルライフの口コミや詳細料金はこちらから。

Hostel Lifeの評判と拠点をみてみる

 

SANU 2nd Home(サヌ)都心からはなれた大自然の中で仕事や遊びを

サヌは自然の中にある特別な空間を利用する住居サブスク。

他サービスのように空き家や空き別荘を改装するんじゃなく新築です。

拠点はサヌ キャビンと呼ばれ、広いリビングや天井4mもある開放感。
アイランドキッチンやワークスペース、開放感のあるテラスなどおしゃれな拠点です。
国産木材を利用して自然に溶け込んだ作りになっています。

ただし新しい住居サブスクなので、拠点はまだ少ないです。
ですから先行の会員登録は抽選でした。

これから拠点が増えていけば利用しやすくなります。

 

SANU 2nd Homeのメリット

  • 大自然の中にある特別で上質なプライベート拠点
  • 家族やグループでの利用可
  • 都心から行きやすい場所

 

SANU 2nd Homeデメリット

  • 拠点が少ない
  • 会員制限中
  • 最大4連泊まで

 

おすすめしたい利用方法

  • 月一回の休暇のために
  • 家族や友達との旅行に

サヌの評判や設備詳細はこちら

SANUの評判やキャビンはこちら

 

Hammo surfing(ハンモサーフィン)コミュニティや仲間との出会い

ハンモサーフィンは四国中心のサービス。
住み放題住居というよりもコミュニティでの活動がメインです。

月額費用が11,000円(税込)と激安ですが拠点は四国がほとんど。
宿泊だけじゃなく、イベントやコミュニティ活動をするスペースがあります。

住居よりもイベント、ビジネス、プロジェクトなど地域活性のためのサービスです。

ハンモサーフィンのメリット

  • 月額料金が安い
  • 家族の利用可
  • 仲間ができてビジネスコラボできるかも

 

ハンモサーフィンのデメリット

  • 拠点が四国中心
  • 旅行向けじゃない

 

おすすめしたい利用方法

  • 四国に近いと利用しやすい
  • 地域貢献活動に参加したい
  • 同じ思いの仲間を見つけたい

ハンモサーフィンの評判や料金はこちら。

ハンモサーフィンの評判や料金

 

サブスク住居のメリット

サブスク型住居の良い所です。

  • 通勤時間や移動が劇的に短縮できる(平日利用)
  • 賃貸のような初期費用が不要ではじめやすい
  • 水道光熱費や家具家電、wifiもついてコスパがいい
  • 泊まりたい期間だけの予約ができて自由度が高い
  • 国内外の拠点に泊まれて住むだけじゃなく旅行できる
  • 新しい出会いがたくさんでビジネスコラボも
  • web契約だけで利用できるサービスが多い

 

サブスク住居のデメリットと注意したいところ

  • 相部屋、ドミトリータイプの部屋が多い
  • 予約が必要になる
  • 住居間の移動するときにお金がいる

定額料金の安い家サブスクは泊まる部屋タイプに注意。
シェアハウスで相部屋が多いです。

ドミトリーと呼ばれ、1つの部屋にベッドが複数おいてあります。
食事やお風呂などは共用部なので他の方もつかいます。

ただし、最近では個室も増えています。
また会社によって条件が違うので自分に合うサービスを選びましょう。

 

家サブスクをおすすめできる方

  • 温泉付き住み放題の家に住みたい
  • 安く都心に住みたい
  • いろんな土地を旅しながら仕事をしたい
  • ネットさえあれば働く場所はどこでもいい
  • 出張が多い

 

家サブスクをおすすめできない方

  • 同じ場所からあまり動きたくない
  • プライベート重視で自分の空間がすき
  • 部屋を自分好みにしたい

 

ホテルのサブスクを利用したい

サブスク型住居もいいけど、整ったホテルにも泊まりたいと思いませんか?
ホテルサブスクなら部屋の掃除やベッドメイキングなどやってくれます。

きれいなホテルに泊まり放題サービスも人気でどんどん増えています。
ただし、期間限定なので早めに申し込みましょう。

 

アパホテルの全国サブスクプランで泊まり放題

アパホテルのサブスクは全国150以上の施設に泊まり放題です。

  • 料金は30日間で99,000円(税込)
  • 全国のアパホテルに泊まり放題
  • 1泊でも連泊でも可能

1泊3,300円と安く、宿泊も自由なのがいいですね。

アパホテル全国サブスクプランはこちら

 

帝国ホテルのサービスアパートメント

帝国ホテル東京に定額で30泊できるサービスがあります。

  • 専用のアテンダントがおもてなし
  • 駐車場は無料でいつでも出し入れ可
  • 共同スペースに洗濯乾燥機、電子レンジなど
  • ジム、サウナ、プールが無料
  • ラウンジでのコーヒー、紅茶サービス
  • 仕事ができるビジネスラウンジやミーティングルーム無料

追加料金で服のランドリーや食事のルームサービスもあります。

最安のプラン料金(レギュラーフロア)はこちら。

  • 5泊プラン:150,000円(消費税込)宿泊税別
  • 30泊プラン:360,000円(消費税込)宿泊税別

通常宿泊の安いプランだと1泊が税込約3万円なのでお得です。

帝国ホテル東京 サービスアパートメントはこちら

 

東急ホテルのサービスアパートメント

全国にある東急ホテルの30連泊プランです。
料金やサービス内容はホテルによって変わります。

例えば赤坂エクセルホテル東急の場合。

  • 30連泊:180,000円
  • 15連泊:135,000円
  • 7連泊:84,000円

1泊あたり6,000円と安いですね。

ホテルによっては、ジムやサウナが無料で使えたり、駐車場も無料です。
朝刊サービスや朝食割引もあります。

東急ホテル サービスアパートメントはこちら

 

まとめ サブスク賃貸は全国に拡大中

まだ始まって数年のサブスク型住居。
しかし、拠点は全国にあり増え続けています。
世界からの利用者もいるのでこれからも楽しみです。

働き方や住居のありかたに変化が訪れている今。
今までのようなコストがかかる賃貸に住まなくてもよくなりました。
敷金、礼金、管理費など初期費用が高額ですよね。

ワークスタイルやライフスタイルから住む場所の自由度をひろげてくれた住宅サブスク。
便利でコスパよく使えます。

2021-08-11

© 2022 サブスクル