車サブスク

車サブスク人気6社を徹底比較 目的別ランキングならもう迷わない

2020-11-15

クルマサブスク徹底比較

ポイント

  • 車サブスク人気6社の徹底比較結果
  • 車サブスクとカーリースの違い
  • メリットとデメリット

車のサブスクを利用する方が増えています。
人気の理由はこちら。

  • 頭金やボーナスでなし
  • 月々定額料金
  • 税金や車検などの経費が込み
  • 車のメンテナンスが込み

新車が定額で乗れると月の家計がわかりやすくなり計画も立てやすいです。
車は税金や車検、メンテ料金など特別な出費が多いですから。

そして人気にともなって車サブスクやカーリースの会社が増えています。

最近ではトヨタの車サブスクkintoが話題になりました。
日産やミツビシもサブスクを開始しています。

でもカーリースを含め、どの会社がいいのか迷いますよね。
安い買い物じゃないのでかんたんには決められません。

そこで、ここでは人気5社の徹底比較をしました。
価格や使い勝手、サービス内容などを詳しくお伝えします。
メリットやデメリットも。

さらに会社ごとの特徴もまとめましたので比較しやすくしました。
これなら使っても損はしなさそうだと判断できると思います。


 

目次

車サブスクリプションの3つ特徴

トヨタ車の運転席

まず車サブスクの大きな特徴をかんたんに3つだけ。

  • 頭金やボーナス払いなし
  • メンテ込みの月々定額でクルマに乗れる
  • 走行距離制限がある

頭金やボーナス払いなし

車サブスクは頭金やボーナス払いなしの月々定額料金でクルマに乗れます。
ただし、頭金やボーナス払いが選択できる会社もあります。
頭金を少しでも払えば月々安くなりますからね。

 

月々定額料金で新車に乗れる

車サブスク、カーリースのメリットは定額料金です。
税金や登録料、車検、自賠責保険などが込みです。

そして車はメンテナンスが必須。
点検しなければ壊れます。
それがサブスクだと、各種オイル交換や消耗品などが定額制に。

自動車は維持費が大変です。
急な故障やメンテ費用が積み重なっていきます。
車サブスクならめんどうなものがすべてコミコミ。
定額料金だと必要経費がわかりやすいですよね。

 

走行距離制限がある

気になるのが走行距離制限です。
どのリース会社も一か月に走る距離が決められています。
1,000km~3,000kmなど各社違います。

走行距離ってすごく気になるところですのでもう少し詳しくお伝えします。

 

月間走行距離を超えたらどうなるの?

駐車場に並ぶ2台の車

走りすぎた場合は最後にその距離分のお金を払います。
デメリットですよね。
走行距離が多いと契約満了時の価値が下がってしまいますから。

ただし1,000km上限とした場合。
ある月は1,100kmで超えてしまったけど、次の月は800kmだったら問題ありません。

例え距離数を超えてしまっても1キロあたり8円だったらどうでしょうか。
500km超えた場合、500×8=4,000円です。
大きな金額ではないのであまり気にすることないですね。

返却期限に近くなったら、走らないように調整すればOKです。

 

月にクルマで走る距離はどのくらい?

夜の車のライト

各サービスの月間走行距離は、

  • 500km(年間6,000km)
  • 750km(年間9,000km)
  • 1,000km(年間12,000km)
  • 1,500km(年間18,000km)
  • 2,000km(年間24,000km)
  • 無制限

となっています。
比較表を見るとわかりやすいのですが、だいたい1,000km~1,500km。
年間にして12,000km~18,000kmです。

じゃあ月に1,000kmってどのくらい走るのか例を見てみます。

月に1,000kmはどのくらい?

通勤に使う
会社の往復30km×20日=600km

近所に買い物
スーパーまで3km×5回=15km

週末の遠出
往復150km×2回=300km

合計915km

1,000kmは通勤だけのために使うなら十分ですね。

 

たくさん走る方は無制限プラン

長距離走っても疲れない車

一ヶ月にたくさん走る方は月間2,000km~3,000kmのプランもあります。
そんぽでのーるは、

  • 1,000km
  • 1,500km
  • 2,000km(年間24,000km)
  • 3,000km(年間36,000km)

の月間走行距離を選べます。
年間36,000kmはかなり走らないといきませんよね。

さらに定額カルモくんは走行距離無制限のプランがあります。
7年以上契約の月額500(税込)で限度がなくなります。
走行距離のしばりがないと余計なこと考えなくていいですよね。

さらに契約満了後は車がもらえるのでおすすめです。
定額カルモくんの詳細記事はこちら。

定額カルモくんの評判 車がもらえるプランからメリットデメリットまで

 

車サブスク、カーリース6社の比較表

それでは車サブスク、カーリース各社の比較をしていきます。
大きな特徴を比較表にしました。

定額カルモくん、そんぽでのーる、キント比較表

定額カルモくんSOMPOでのーるKINTO
特徴車がもらえるプラン
リース期間が選べる
走行距離無制限あり
カーシェアで利益
期間中保証プラン
輸入車
途中で乗り換え可
途中解約可(違約金)
車種国産8社国内販売車
国産 外車
トヨタ
レクサス
契約期間1年~11年
(1年単位)
3年/5年/7年3年/5年/7年
月間走行距離1500km 7年以上は
月額500円で無制限
1000km、1500km、
2000km、3000km
1500km
メンテナンス3プラン2プラン込み
任意保険× 別途× 別途
最安値車両
(税込)
ミライース
(ダイハツ)

12,870円
(11年契約)
アルトバン
(スズキ)
21,450円
(7年契約)
パッソ
(トヨタ)
29,590円
(7年契約)
期間満了後継続、返却、
買取、新規
継続、返却、
買取、新規
返却のみ
頭金、
ボーナス併用
×
中古車予定あり

 

リースナブル、コスモマイカーリースの比較表

リースナブルコスモホンダ
特徴月額料金が安い
途中解約可
満了後の残価積立
ガソリン割引
オプション豊富
1ヶ月単位で利用
中古車
任意保険コミ
車種国産5社国産8社HONDA車
契約期間5年2年/4年/6年1ヶ月~11ヶ月
延長可
月間走行距離750km500km、1,000km、
1500km
1,000km
メンテナンス2プラン2プラン
任意保険× 別途× 別途
最安値車両
(税込)
ミライース
(ダイハツ)
18,150円
(5年契約)
アルトバン
(スズキ)
15,730円
(6年契約)
N-BOX
(ホンダ)
29,800円
(1ヵ月単位)
期間満了後継続、返却、
買取、新規
継続、返却、
買取、新規
返却
頭金、
ボーナス併用
無し
中古車

 

車サブスクの目的別おすすめランキング

比較表から目的別におすすめできるサービスをランキングにしました。

自動車をどのように使うのか、何のために使うのかで変わってきます。
それぞれの会社で特徴が違いまったく同じじゃないからです。

  • 自宅周辺利用でとにかくやすく
  • めんどうな車のことはすべて任せたい
  • 最終的に購入して自分のものにしたい
  • 中古車でさらに安く車に乗りたい
  • 外車にのりたい
  • 走行距離の制限なしで自由にのりたい
  • 1ヶ月や1年など最短利用できる

 

車を最安値で乗りたい

車をとにかく安く乗りたい方におすすめランキングです。

各会社で一番安い料金の車両をのせました。
比較表はメンテナンスプランは未加入です。

車サブスク、カーリースのメリットはメンテナンスが含まれることです。
ですから、オイル交換が含まれる1番やすいメンテプランを含めた

安いとなるとどうしても軽自動車になってしまいます。
ただしトヨタはパッソの1.0Lです。

定額カルモくん:ミライース(11年契約)

契約年数は11年と長いですが、月々12,870円です。
最安メンテプラン+乗り放題プランを加えると17,040円になります。
契約満了後は車がもらえます。
ただし、契約期間が長いので合計金額は高くなるので注意です。

メンテを含めると1番安いのが定額カルモくんです。


⇒定額カルモくんはこちら

コスモカーリース:アルトバン(6年契約)

契約年数は7年で月額15,730円です。
限度走行距離は1,000km。
メンテプランを加えると18,810円になります。

リースナブル:ミライース(5年契約)

リースナブルは最安プランは月額税込7,700円だけでミライースにのれます。
ただし、ボーナス払いが年2回あるので高くなります。
毎月定額プランの18,150円(税込)にメンテ2,200円(税込)で20,350円です。

 

めんどうな車のことはすべて任せたい

車はメンテナンス、税金、保険などやらなければいけないことがたくさんです。
買うのも維持するのもたいへん。

カーリースはほとんどのことが含まれているのですごく楽です。

KINTO ONE

トヨタのキントは任意保険もすべて最初から含まれてさらにわかりやすいです。
メンテ、自賠責保険、任意保険、各種税金、登録料、車検など。

トヨタのキントは任意保険んまでコミコミ

⇒KINTOはこちら

どのカーリース会社も保険会社と提携しているので、月額料金に組み込むことができます。

ですから、それほど各社の差はありません。
キントは車に必要な費用がすべてコミコミでわかりやすいので1位にしました。

デメリットとして、任意保険の等級引継ぎができません。
はじめて車を買う方や等級が低い方におすすめです。

 

最終的に購入して自分のものにしたい

車サブスクとして始めて、契約期間後は車を買取りたい。
頭金やボーナスがなくても新車に乗れるのは魅力です。

カーリースはほとんど契約期間後に買いとりができます。
ただし、ここで注意したいのが残価です。

車の使用期間だけの料金なので残りの料金を払うことになります。
結局購入した方が安かったことになる場合もあります。

定額カルモくん:契約終了後もらえる

7年~11年契約にして乗り放題プランなら月+500円(税込)だけでクルマがもらえます。

月間走行距離がなくなってさらに車がもらえる

⇒定額カルモくんはこちら

リースナブル:契約終了後買取可

リースナブルは残価積み立てがあります。
カーリースは契約後の車の状態では支払いが多くなる場合があります。

そんな不安解消に毎月の積み立てで最大50万円の残価支払いができます。
さらにロードサービスもついてきます。

 

中古車でさらに安く車に乗りたい

ここで紹介しているサービスは新車が基本です。
新車でも十分安いのです。
さらに中古車を選ぶともっと安くなります。

中古車を選べる会社はほとんど。
トヨタのKINTOも準備しているようです。

中古車は車の状態や年式によって価格が全然ちがいます。
ですから、いい状態の車に出会えるといいですね。

 

外車、輸入車にのりたい

車サブスクは国産車がメインです。
でも外車に乗りたい方も多いはず。

そんなときに利用したい輸入車も乗れる会社ランキングです。

そんぽでのーる:日本車や外国車に乗れる

そんぽでのーるはトヨタや日産、ホンダなどの国産車はもちろん、輸入車ものれます。

  • BMW
  • ベンツ
  • アウディ
  • ジャガー
  • ランドローバー

など、ほとんどの車両メーカーの車にのれます。
国産のミツオカ自動車まで。

⇒そんぽでのーるはこちら

 

できるだけ走行距離を気にしないでのりたい

車サブスクは月の走行距離の限度があります。
ほとんどの会社が1,000km~2,000kmです。
走行距離が超えた場合は期間満了の時に超過分の清算になります。

月間走行距離数が多いサービスランキングです。

定額カルモくん:無制限

定額カルモくんは7年以上の契約と月額+500円で無制限になります。

さらに契約満了後は車がもらえます。

⇒定額カルモくんはこちら

そんぽでのーる:3,000km

そんぽでのーるは月間走行距離が選べます。
1,000km、1,500km、2,000km、3,000kmから。

3,000kmとなると年間36,000kmです。
通勤距離が往復100kmの20日でも2000km。

余裕をもって車に乗りたい方は2000km~3000kmがいいですね。

 

1ヶ月や1年など最短期間で利用したい

どの会社も利用期間があります。
カーリースの場合は途中解約できません。
やむおえずするときは解約金が必要です。

そこで最短期間の車の利用ランキングです。

ホンダ マンスリーオーナー:1ヵ月から利用可

1ヵ月~11ヶ月の間で利用できます。
途中解約ができ、解約金はいりません。
11ヶ月以上の延長もできます。

出張先での利用や季節ごとのキャンプやスポーツにおすすめです。

1ヵ月単位で利用できる

定額カルモくん:1年~11年の間


定額カルモくんは1年~11年の間で利用できます。

ただし、期間が短いほど月額料金は高くなります。
逆に長いと安いです。

7年以上の契約で終了後にクルマがもらえるプランがあります。
長期間利用や最終的に車を買いたい方におすすめです。

 

車サブスク人気サービス5選のポイント

ここからは各サービス会社のポイントを詳しくお伝えします。

 

定額カルモくん

定額カルモくんのポイント

テレビCMでよく見る定額カルモくん。
新車も中古車もあります。
口コミ評判がよく人気です。

  • 契約年数が1年~11年まで自由
  • メンテナンスプランでリース期間満了まで保証がつく
  • 返却時の現状回復費用の補償がついている
  • 乗り放題オプションなら走行距離制限なし(さらに車がもらえる)
  • メンテナンスは全国30,000店を超える工場でできる
  • メンテの清算はネットで完結

 

そんぽでのーる

損保でのーるのポイント

SOMPOでのーるはなんと言っても乗れる車種がすごい。
国産車はもちろん輸入車にも乗れます。

さらにカーシェアを利用することができ、月額料金を安くできます。

  • カーシェアを利用できて利益が得られる
  • 国産車、輸入車のほとんどの車にのれる
  • 月の走行距離が1,000km~3,000kmまで選べる
  • 車両保証が満了までオプションで付く
  • 任意保険を組み込めばもし事故しても等級は変わらない

国産車も光岡自動車やトヨタのレクサスやセンチュリーまで乗れます。

さらに輸入車はベンツ、ランドローバー、ジープ、ルノー、ワーゲン、アルファロメオ、BMW、アウディ、ボルボ、ジャガー、シトロエン、フィアット、プジョー、スマートここまで乗れるのはそんぽでのーるだけです。

 

キント

キントの公式ロゴ

トヨタ自動車のKINTO ONE(キント ワン)。
車サブスクとして全ての料金が組み込まれています。

カーリースは任意保険は別途ですが、KINTOは入っています。
ですからシュミレーションの料金が他社よりも高いんです。

  • トヨタ自動車のサブスクで安心
  • トヨタとレクサスの新車にのれる
  • 途中でクルマの変更可能
  • 自賠責だけじゃなく任意保険、税金、車検など全てコミコミ
  • メンテナンスも込み

キントだけの大きな特徴は契約途中でも車の変更ができるところです。
カーリースは途中解約は原則不可。
事情でやむをえず解約する場合は高額な解約金が必要な場合もあります。

キントの場合は5年のプランを7年に変えたり、車種を変えることができます。
しかも、手数料も少なくすみます。
家族が増えたり、違う車に乗りたい方にオススメですね。

キントののりかえGOの詳細はこちら

 

リースナブル

リースナブルのポイント

リースナブルはカーリース業界で取扱高が1番の会社。
とにかく安く新車に乗れます。

  • 車の残価サポートがある
  • ボーナス組み込みで安くなる

リースナブルの他社にはないポイントは残価サポートです。
契約満了後は車の状態によって支払いがあります。

事故やキズ、走行距離によってお金を支払います。
それがこのサポートに入れば最大50万円まで補償されます。

さらに24時間のロードサービスと積み立てのボーナスも。
積み立てボーナスが溜まるとリースナブルで修理や購入に使えます。

公式サイトではアルファードが月額税込22,000円で乗れる!
とうたっていますが、これはボーナス払いの場合です。
実際には他社のように頭金、ボーナスなしだと5万を超えます。

 

コスモマイカーリース

コスモマイカーリースのポイント

コスモマイカーリースはコスモ石油のサービス。
コスモ石油だけあってガソリン割引が特徴です。

  • コスモ石油での給油わりびき
  • 車のオプションが豊富
  • 頭金とボーナス払いの選択可

コスモのメンテンナンスははがきが届きます。
指定されたサービスステーションか近くの提携工場でしなければいけません。
自由できないことはちょっと不便かも。

ガソリン割引は5円で安くなるけど、月100Lまでです。
上限があるので燃費がいいクルマはいいですが、悪いクルマはそれほどメリットがないかも。

 

ホンダマンスリーオーナー

HONDAの車サブスクです。
他社と大きく違うポイントがたくさん。

  • 1ヵ月単位で利用可
  • 途中解約金なし
  • 任意保険込み
  • 中古車で安い

最短1ヵ月から利用できる他社とは違うところがあります。
出張や単身赴任の利用にいいですね。

中古車にはなりますがレンタカーを借りるよりも激安です。

 

車サブスクのメリット

  • 頭金なしで新車に乗れる
  • ボーナス払いなし
  • 税金や車検、自賠責保険などが込み
  • 月額料金がかわらない
  • 車のメンテナンスが含まれている

 

車サブスクのデメリット

  • 走行距離制限がある
  • 車の改造はできない
  • 期間満了時の残価払いがある場合も
  • 原則途中解約不可
  • 返却時は基本原状回復

 

車サブスクとカーリースの違いはなに?

以前からあるカーリースと車サブスクリプションの違いについてです。

2つのサービスにはそれほど違いはありません。
どちらも月々定額料金を支払って車に乗ります。

カーリースといえば定額カルモくんやそんぽでのーる。
頭金やボーナス払いなし、メンテナンス込みです。
これは車サブスクとして発表されたトヨタのkintoも同じ。

ただし、各社サービス内容が全くおなじじゃありません。

それぞれに特徴があるので徹底比較で確認してください。
車をどう乗るかがわかっていると選びやすいです。

 

車サブスク(カーリース)とマイカーローンの違い

カーリースと車を購入するマイカーローンとの違いです。

車を買えば自分のものになります。
走行距離制限はありませんし、改造も自由です。

でも維持費がかかります。
月に支払う金額は変動します。
税金も故障も急な出費があります。

逆にサブスクは全て含まれています。
月々の支払いは定額料金。
ずっと同じ金額なのでわかりやすいですよね。

 

車サブスク/カーリース

  • 値引き交渉をしてくれる
  • 車検メンテコミ
  • 登録料込税金コミ
  • 契約満了後⇒乗り換え、再リース、買取、返却
  • 月々定額料金
  • 頭金なし、もしくは選択可

 

マイカーローン

  • 価格交渉は自分でする
  • 車検やメンテナンスはすべて自分で手配
  • 納税は自分でする
  • 車検や税金、消耗部品など自分で支払い

車を買う時のマイカーローンは銀行やディーラーなどからお金を借りて少しずつ払っていくもの。
マイカーローンには頭金に利息、ボーナスが含まれることが多いです。

はじめの支払いも頭金や税金、登録料などたくさん。

もちろん車は全額払うことになります。
さらに保険や税金、メンテナンス費。
車両価格だけじゃなく維持費も必要になるのが車を買うということです。

 

車を買うには審査がある

車だけじゃありませんが、大きな買い物をするときは審査があります。
現金一括払いをしてしまえばいいんですが難しいですよね。

カーリースにもカーローンにも審査があって、職業や収入をメインにみられます。
無職だったり、収入が少なすぎると買うことができません。

でも、新入社員やアルバイト、パートでも審査を通ることができます。
それが連帯保証人です。

連帯保証人がいれば収入や職業が不安定でも審査は通りやすくなります。
両親や兄弟などお願いしてみましょう。

 

車サブスク、カーリースは法人に大きなメリット

カーリースは税金もメンテ費も全てコミコミ。
法人だと保険も税金もメンテも込みで経費として計上できます。
車両経費がすごくわかりやすいです。

メンテの管理や手間がかかりません。
契約期間も明確なので入れ替えも楽です。

メリットが大きいですがデメリットもあります。
カーリースは途中解約ができません。
できるサービス会社があっても解約金が必要になります。

 

カーリースの最新ニュース

カーリースの利用は年々伸びています。
2014年の個人向けは約6万7千台。
2018年は3月の時点で25万7千台と4倍以上になっています。

2017年から2018年にかけては120%と急成長しています。
オートリースは法人向けが多いけど、個人向けも成長中。

ただ2020年は新型コロナの影響でクルマ市場は減少しています。

矢野経済研究所の調査によると2022年度の個人向けは93.6万台と予想しています。
2017年で約25万台なので3倍以上の伸びです。

個人向けオートリース市場に関する調査(矢野研究所)

 

まとめ:車サブスクの徹底比較

車サブスクの徹底比較をお伝えしました。

それぞれ特徴があります。
車をどう乗るか、目的別で選択するといいですね。

月々ずっと同じ支払額でクルマに乗れるのはすごく魅力的です。

自動車の維持費は重量税や自動車税、車検やメンテ費などたくさん。
先月はなかったのに今月は支払いが増えることがよくあります。
車検の年なんて特にそうですよね。

車サブスクなどの定額料金はわかりやすい。
メンテナンスもふくまれているとホントに楽です。

ただし、車の購入よりも高くなることがあるので注意です。
カーリースは途中解約ができないことが不安です。
さらに契約期間満了時の残価支払い。

こういった不安がなくなるように明確なサービス会社を選びましょう。



1~11年の間で自由に契約できるのはここだけ



国産、輸入車ほとんどの新車に乗れるのはここだけ

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